日本最大級のドット絵イベント「Pixel Art Park」に運営メンバーのひとりとして参画。
2015年の第2回開催から現在に至るまで、ウェブサイトのデザイン・実装をはじめ、出展者情報管理システムの構築など、IT技術に関連する運営タスク全般を担当している。
毎年開催されるイベント用の特設ページには、furukawa氏の描くメイングラフィックが楽しく動く仕掛けを遊び心として組み込んでいる。元絵のよさを損なわないよう、その世界観を注意深くページ全体へ拡張している。


少人数の有志メンバーによる運営のため、特に初期は業務フローが不安定であったことから、Google Workspaceを中心とした柔軟に形を変えられる仕組みを整えた。出展者数が100組を超えるとこの方式にも限界が見えはじめたため、2026年より独自の出展情報管理システムを構築し、運用している。
