Photoshop向けには「Slicy」という、レイヤーを一括エクスポートする便利なアプリがあるそうです。Retinaディスプレイ用の画像(@2x)も作ってくれるらしい。
Illustratorにはないのでしょうか?
「illustrator retina export」とか、「illustrator retina エクスポート」で検索するも、一向によい結果が出てきません。 Twitterでつぶやいてみても、まるで反応なし。
みんなRetinaと非Retina用の画像、一括エクスポートしたくないのかな?
よし、ないならつくろう。 そんでもってブログ書いて、「こんな便利なアプリあるのに、なに車輪の再発明してんだよウケル!!」って教えてもらおう。
以前書いた2つの記事は、このスクリプトために準備してきたものでした。
これらを下地に、スクリプトを作成。
命名「aislice」。 ドキュメントに含まれるすべてのスライス領域を、非Retina(100%)とRetina(200%, “@2x”つき)で一括エクスポートするスクリプトです。
俺、このプラグインに反響があったら、「ais」「ice」=「アイス」とかけて、氷山みたいなクールなロゴを追加するんだ…。






9 すべてのスライスが、100%と200%(@2x)でエクスポートされました。 カンタンです。

お約束ではありますが、このスクリプトは無保証であり、生じた損害に対し作者は一切の責任を負いません。 大事なファイルは保存してからお試しください。
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