Tweetbotのデザイン微調整の意図を考えてみる

2012-11-21

隙のないデザインと操作感で、他を圧倒するTwitterクライアント「Tweetbot」。 最近のバージョンアップで、デザインに少し手が入りましたね。

一番目立つ変更は、メイン画面の下部に置かれたツールバーでしょう。

青から白に、色が変わっています。

よく見ると、アイコンの形状も変わっていますね。 全体的に、丸みを帯びた形状になりました。

アイコンといえば、セルの下に出てくるボタンも、だいぶ印象が変わりました。

画面上部に置かれたナビゲーションバーの光沢も変わっています。

カチッとしたロボット風の光沢から、光がふわっと分散する感じに。 こちらは、iOS6標準のデザインに近づけたのかもしれません。

アイコンを丸く、影を薄く、光沢をやさしく。

アプリ自身の主張を抑えることで、より使う人を引き立てたい。 機械らしさを抑えることで、より多くの人に受け入れてほしい。

今回のデザイン調整からは、そんな人想いなロボットの、細かな気づかいを感じました。