「このフォントなんだろう?」は、Identifontで探してみよう

2013-09-05

こんばんは、フォント大好きcocoponです。 最近、部屋の、駅の、社内のあらゆるフォントが気になって仕方がありません。病気ですね。

とはいえ、まだまだフォント修行中の身。 クールなフォントを見つけても、名前がわからないので詳細が調べられない…。

そんな自分の心強い味方となってくれるWebサイト「Identifont」に辿りつきました。

Identifont

Identifontは、フォントの特徴を選んでいくだけで、お目当てのフォントを探せるサイト。心を見通すランプの魔人「Akinator」のフォント版、といったところです。

「Font by Appearance」を見てみましょう。

「セリフ(ストローク端のトゲ)はあるか?」と書いてあります。この質問に次々と答えていくと、そのうち絞り込まれるという仕組みです。

実際にやってみる

実際にやってみましょう。 身近なところで、Macのキーボードの英字フォントを調べてみます。

「セリフ(ストローク端のトゲ)はあるか?」

「No.」

「Qの形は?」

「円と交わる。」

「4は閉じているか?開いているか?」

「閉じている。」

Macのキーボードのフォントは…?

こんな調子でしばらく続けると、結果が出てきます。 Identifontが出してきた答えは、「VAG Rounded」。

フォントの詳細を確認してみると、確かにあっている。

すごいぞIdentifont!

…といった感じで、毎回うまくいくわけではありませんが、心強い味方になってくれそう。 フォントのどういう部分に特徴があるのかを追っていけるので、目の修行にもなるのです。

書いている人:cocopon

Developer / Designer. Web / iOSなどのフロントエンドを主軸に、UIデザインから開発全般まで手がける。

趣味が高じて、ドット絵やジェネラティブアートが仕事になりつつある。