WWDC用の秘密兵器をつくってみた

2013-06-02

海外行ったことがないcocopon。当然、英語でまともに会話したことはありません。 WWDCでオロオロしないように、秘密兵器をつくってみました。

きっかけ

きっかけは、Apple製品紹介の広島弁吹き替えでおなじみ、にょほうさんとのやりとり。

「Lluminoの人」がアピールできるようなもの、何かつくれないかな。

何をつくろう

さて、「やるなら本気ですよ」なんて言ってみたのはいいけど、何をつくろうか。 Lluminoを眺めて考えます。

…よし、思いついた。これだ。

さっそく設計図をこしらえて、制作を依頼します。

試験運用

無事に完成し、手元に届いた秘密兵器。

WWDCで使う前に、iphone_dev_jp勉強会で試験運用してみました。

こうかはばつぐんだ!

というわけで

今回つくった秘密兵器とは、「Lluminoパーカー」のことでした。

印刷をお願いしたのは、名刺でもお世話になっているグラフィックさん。 探していた「ジップつき」のパーカーも扱っていたので、とても助かりました。

左胸に入れたロゴ。Avenir Nextがまぶしいぜ。

印刷の品質は、お店で売っているレベルと変わらない。すばらしい。

色は少し予想を外しましたが、それでも満足です。

叶わなかった野望

本当は、もう一手間入れて、最強のLlumino装備を揃える予定でした。

Untitled artwork

ジッパーを下げると、本物のLluminoと同じように履歴画面が! → “Wow, so coooool!!!”

…という作戦でしたが、はじめての海外旅行で出費がかさみ、泣く泣く諦めることに。 いつか揃えてみたい。

というわけで

言語の壁を越えるための秘密兵器、Lluminoパーカーでした。Buy now!!

(追記)

上の”Buy now”、「まさか電卓パーカー欲しい人なんてそんないないよね」って冗談半分で書いたのですが、思ったより反響がありまして、うれしびっくりです。

もし「自分は本気だ!」って方がいましたら、 cocopon (at) me.com までご連絡ください。 ちなみに、いまのところ印刷代込みで 5,200円 となっています。(マージンはとっていませんのでご安心を)

書いている人:cocopon

Developer / Designer. Web / iOSなどのフロントエンドを主軸に、UIデザインから開発全般まで手がける。

趣味が高じて、ドット絵やジェネラティブアートが仕事になりつつある。