アイロンビーズのワークショップで、手に取れるドット絵を体験してきました

2013-04-27

アイロンビーズのワークショップが開催されるということで、参加してきました。

【東京新宿】アイロンビーズであそぼう!(425) 【ワークショップ】

講師は、以前の記事でもご紹介したヌンさん。 アイロンビーズエバンジェリストです。

何をつくろう

題材は自由ということで、「よーし自称ドッターの本気を見せてやる!」 と、冷静を装いつつもメラメラ燃えながら考えます。

WWDC2013のロゴなんかいいんじゃないかな。 ちょうど深夜からチケット争奪戦争がはじまるし…。

さっそく、iPhone用のドット絵アプリEDGE touchで下書きをはじめます。

でも、いい感じに仕上がる気がしない。 もっと小さくデフォルメできる題材が適してるんだろうなぁという結論に。

決まらぬ題材、せまるタイムリミット

時間もあまりないので、過去の作品から拝借することにしました。 16×16の極小アプリアイコンギャラリー「Tiny iOS」より、今回はTweetbotをチョイス。

もくもく

あとはひたすらビーズを集めて、黙々と並べていきます。

透明の台に、緑の専用ピンセット。

これはよいピンセットだ。

慣れないうちはうまく掴めず、あちこちにビーズを弾きまくりますが、そのうち落ち着いてきます。

どうやら、ビーズの内側を掴むのがよさそうです。 終盤は、2個同時乗せも習得してスピードアップ。

この山の中から、Tweetbotブルーの粒をひたすら探していくのです。

他の参加者も、ビーズを探して並べる作業に全神経を集中。 会場は静まり、心は無の境地へ。

そしてアイロンへ

並べ終わったら、いよいよ仕上げ。 アイロンで熱して固めます。

緊張の瞬間。一発勝負です。

完成

そして完成!

いやー、おもしろかった! よい気分転換になりました。

ヌン先生の開催レポートを見ると、次回も開催されそうな雰囲気。

次は、参加いただいた方の中に、アプリ開発をしている方がとても多かったので、次回は開発の話なんかもしながらアイロンビーズしようかなーと考え中です。

興味のある人は要チェックです。

せっかくなので

せっかくなので、さりげなくTweetbotの公式アカウントに投げてみました。

すると、ちゃんと反応してくれました。

「なんてこった!!俺にそっくりじゃないか ( ° ▽ ° )」

ありがとう! そして中の人お疲れさまです!

書いている人:cocopon

Developer / Designer. Web / iOSなどのフロントエンドを主軸に、UIデザインから開発全般まで手がける。

趣味が高じて、ドット絵やジェネラティブアートが仕事になりつつある。